2017年も大変お世話になりました。

本年も大変お世話になりました。
当院は2018年4月で7周年となり8年目に突入します。

年が変わろうが変わるまいが
これからも日々、クライアントの皆様に良質な知識と体験を提供していきたいと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。

hari sports YY
代表 山崎裕太
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成長期のトレーニング方法の考察

yahooニュースでとっても考えさせられる記事を目にしました。

追い込みすぎたら、大谷翔平は育たなかった。東ドイツ式・適性選抜を学ぶ

以下↓記事中の文章を引用

ヨーロッパのサッカー選手の育成に関する興味深い研究データがあります。ドイツやベルギーを対象にした調査です。代表クラス、国内プロ、アマ選手になった選手の成長期におけるサッカーの専門練習量は思ったより少ないことが分かったそうです。 
  
例えば小学校中学年ぐらいまではサッカーの専門練習は年間約100時間弱、週あたりにすると約2時間で、競技サッカーよりもストリートサッカーのような遊びのサッカーや、あるいは他のスポーツをやっていたそうです。これが代表レベルまで到達した選手ほど、その傾向が高かったと報告されています。 
  
さらに思春期を終える頃にサッカーの専門練習量が劇的に増加したとのことです。これは身体形態体力が成人レベルに達し強い負荷に耐えられる準備状態が整ったためとも考えられます。 
  
日本はその逆です。成長期に多い場合は毎日サッカーや野球のスクールやトレーニングを行い、週末は一日中練習や試合をやっています。これでは身体形態を作るためのエネルギーが身体活動に使われてしまい、身長が伸びる可能性を阻害して、わざわざ伸ばさないような環境においているとも言えます。

↑引用終了


現状のスポーツ現場で、上記のようなことを戦略的に考えている指導者が何人いるのだろうか。

「毎日が練習漬け」に美徳のようなものを感じる外野も多い。


一方で、

現場にいる指導者たちの視点としては

仮に素質のありそうな子供が目の前にいるとして

競技成績がその地域で上位にいないと、競技自体を辞めてしまう。という問題にしばしば直面する。

さらには、中学・高校で全国大会に出場経験がない選手の大半は、大学に行って競技を本格的に取り組んでみようとすら思うことはほぼ無い。


【伸びしろ】と【追い込み】を戦略的に考えていかねばならんわけです。

我々、いなかっぺの弱者の戦い方。

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ポジショントークばっかりやで〜。

巨人・澤村拓一の故障問題 はり治療以外の原因が浮上
livedoorNews

さて、プロ野球選手 澤村投手「怪我」の話題。
新たなニュース記事が掲載されていました↑ そろそろ収束していきそうです。

この件を取り上げた当ブログの過去記事↓

鍼灸師のポジションからは「はり治療」を擁護してしまうだろうし。
ウエイトトレーニング指導者のポジションからは「ウエイトトレ」を守るだろう。

前回の記事でも書いたけれど、そもそも「痛み」を理解していない人たちの
責任のなすりつけ合いになっちゃってる。

澤村投手、全快でマウンドに立って今までよりも良い結果を出して〜。
そのために、鍼灸師もトレ指導者もガンバろ〜。
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プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。


〇スポーツ競技コーチ
〇フィジカルトレーナー
〇鍼灸師(医療国家資格)
〇登録販売者(医療国家資格)

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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