スポーツ指導現場の専門性について

スポーツ選手に関わる大人は沢山いる。
競技レベルが高くなるほどに関わる周囲の人は多くなる。

監督
コーチ
マネージャー
フィジカル(ストレングス)トレーナー
メディカル(コンディショニング)トレーナー
栄養士
データ分析
通訳
などなど

プロスポーツ団体の場合は上記のスタッフ全てが在籍していることが多い。
アマチュア団体や学校部活動でも「トレーナー」スタッフを在籍させるところもかなり増えてきている。

先日の競泳JapanOpenで
とあるチーム代表者が、チームスタッフの役割について話をしていた。
その中の一つに「トレーナーが張り切り過ぎる」と。
内容を聞いてみると
トレーナーさんが「オレが選手に結果を出させてやる」「パフォーマンスレベルが上ったのはオレのおかげだ」「動きが良くないからオレの言うことを聞け」といった類の言動・行動が目に付くとのこと。
いるよね。こういう感じの態度に出ちゃってる人。
コーチや指導者に比べ、トレーナーという役割が出てきて歴史がまだまだ浅い。
指針となるような人たちも少ない。心得のような書籍や記事もあまり見かけない。

チームの指揮官である監督なりコーチなりが
各スタッフへの役割をキッチリ指導することが必要なのだろう。
コーチングは選手に対してのみならず
チームスタッフに対しても必要であり大切なこと。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

YYへメール

名前・居所の明記が無い文章には返信しません。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブログランキング

お勧めアイテム