自発性の強要

スポーツ現場でもビジネス現場でも
自発性を強要されている場面がよくある。
自発性は類語として、
自主性、主体的、能動的とも言われる。


これらは強要されている時点で
強制的、他動的、受動的となる。当たり前だが…。



お互いの立場を分かろうとしないと、こういうことが度々発生する。
立場的に上の人間がこの作業をしなければ組織は近いうちにダメになるだろう。いやすでになってるかもしれません。


例えば
自発的に仕事をして欲しいという管理職
言われたことだけをこなす従業員


なぜ自発的に動いて欲しいのか
そこから考えをスタートしてみましょう。

従業員が自発的に動く

従業員に責任感や やりがいが生まれる

管理職に時間が生まれる、ストレスが減る

組織がイキイキする

結果が出る

ここまで落とし込んで思考してみたらいかがでしょうか。やっているとは思いますが…。


これを体現して やっと言葉や態度に説得力が生まれてきますよ。きっと。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

YYへメール

名前・居所の明記が無い文章には返信しません。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブログランキング

お勧めアイテム