社会的地位

お仕事について考えてみよーう。
というか私がテレビドラマを見ていて考えさせられた。


一般的に地位の高いとされている職業は

・経営者、社長(上場企業や大企業の)
・弁護士、裁判官
・医師
・総理大臣、県知事、市長などの政治家
・大学教授
など
こんな感じだろうか。


では、低いとされている職業は

・介護職
・肉体重労働職
・飲食関係
・販売営業
など


このように見てみると
なりやすさ・なりにくさ(求人の数)
専門知識の多さ・深さ
給与の低さ
これらが関係しているようだ。

では
専門知識が必要なのに
社会的地位が低いとされている職業などは
なぜそのような評価となっているのだろうか。

それは
専門知識が「無くとも」その職業に就くことが容易なことだと思われる。

必要なのに無くても大丈夫というのも可笑しなもんだが。
職業人としての
教育や養成が整備されていないことによるところが大いにあるかと。例えば資格制度だとか。


やりたいコト・達成したいコト
仕事は人生の大部分の時間を費やすことになるだろうから
夢もちたいよね。


無くたって、キチンと生きて、キチンと死んでいけると思うけども。
下町ロケット見て熱くなったよ。

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プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。


〇スポーツ競技コーチ
〇フィジカルトレーナー
〇鍼灸師(医療国家資格)
〇登録販売者(医療国家資格)

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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