矛盾を意識しよう。


スポーツ競技というのは、
現代の日常生活では不必要な「動き」です。

言い方・見方を変えれば極端ですが、
身体を傷めるために・ケガするために取り組んでいるようなものでしょう。

しかし、本気のスポーツを通して得られるコト
経験・感情
お金にも、何物にも変えられませんね。
それを意識する・しないに関わらず、本当に貴重な体験です。


競技の練習トレーニングによる「痛み」
練習トレーニングによる中長期的な身体への影響
これらを考えて、矛盾の克服に取り組んでいくのが指導者の役目。

スポーツトレーナーとしては
選手が競技をしている意味を強く意識しないといけません。

選手がプロなのかアマチュアなのか
学生なのか社会人なのか
小学生なのか中学生なのか
ドコを目指しているのか

相手によって対応がまったく異なるトコロと普遍的なトコロ、どちらもあるでしょう。

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プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。


〇スポーツ競技コーチ
〇フィジカルトレーナー
〇鍼灸師(医療国家資格)
〇登録販売者(医療国家資格)

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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