hari-sports YY ~反骨の鍼灸師~

アスリートコーチング ブログ from新潟

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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サポートしてもらえること。

先日、競泳の日本選手権が名古屋で開催された。
当チームからも3名出場し、名古屋ガイシアリーナで戦ってきました。
大坂選手(ダッシュ新潟)は、中央団体が指定する五輪強化基準インターDというタイムを突破。
これにより新潟県や自治体などからサポートをしていただける機会が増す。
選手はここで一度、考えなくてはならないことが2つある。
①なぜサポートしてもらえるのか。(何を期待されているのか)
②期待された項目以上に自分が出来ることは何か。
この2点を考え、実践していこう。スポーツ選手が公共団体からサポートを受けるとはそういうことであろう。さらに選手個人がこういったことを考え実践していくことで行動が強化されていくのである。
これはそのまま、サポートしてくれるのが民間企業や個人であっても応用できる。
筋を通していきましょう。


~余談~
競泳の日本選手権に行くのは今回で6回目でした。
2012年~2015年の4回はトレーナーとして
2016年~はコーチ兼トレーナーとして。
他チームに帯同しているトレーナーを見ていると
「チームづくり」という観点が非常におもしろく見える。
チームのトップ(権力者)がどのような組織を作っているのかによって
トレーナーという立場の人間の行動が微妙に異なる。
適材適所、棲み分け、役割など色んな言葉があるが
会社組織にも通じるものがあるな~と思わさせられた。
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