hari-sports YY ~反骨の鍼灸師~

アスリートコーチング ブログ from新潟

2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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スポーツ選手のフィジカルトレーニング

部活動や自主トレで
競技の練習以外に腹筋とか背筋とか体幹トレーニングとかに取り組んでいる人も多いと思います。

果たしてそれらの取り組みは競技に役立っているのでしょうか?

腹筋を100回やって
競技のどの動作局面に繋がっているのか。
バランスボードなどで乗るのが出来るようになったとして
それはただバランスボードに乗るというのだけが上手になっただけではないか。


ダメなトレーニングというのは無い。

何のためにやっているのか。という意識があるかどうかが大事。

トレーニングを指導する側の人間であれば尚更です。

時間は限りがあります。
学生ならば勉強や学校活動
社会人ならば仕事や家庭など
トレーニングのための時間を効果的にしたいものです。


意識が無けりゃ
帰って寝るか
ウェイトトレーニングしたほうが有益かと。
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立ち位置を確認するきっかけ。

先日、冊子が届いた。

当院が入会している団体から。


我々、国家資格保有者の立ち位置を考えるきっかけにはなる冊子。
医業類似行為ではない。

では、なんなのか。

そこを大きく表記できていない弱さ。
曖昧さ。

答えは
鍼灸は医業(医療)である。
と冊子の中には書いてある。

養成学校(専門学校)では
それを胸はって言えるだけの知識と技術を持った人間を輩出 出来ているのだろうか。
国家資格を取るためだけの学校になっていないだろうか。
卒業生で何%が業界に残っているのだろうか。
理想と現実。どちらも伝えていきたいと思います。

健康事業として多くの人に利益をもたらすことが出来るお仕事なのだからね。
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| 鍼灸師 | 12:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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