心技体を考える。

心技体。
我々からすると使い古されている感じがするが
誰かからすると新しく感じる。

少し考えてみたい。

心・・・メンタル、思考
技・・・動作
体・・・フィジカル

・「技」(動作)を反復し継続することで鍛え上げられる「体」がある。
・今の自分の「体」を活かして「技」を作り上げる。
・「技」「体」がどんな状態か、どこへ向かえばよいか、次の方向性を「心」で発展させる。


この3つはどんなときも共存しているもの。

「心技体」という言葉から
何を思うべきか
何を考えるべきか

それは、
「段階的に向上していこうぜ。」
ということだと考えている。

分けて考えることではない。
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テーマは「いつも通り」

明日から新潟県では
中学生の県大会(全中予選)が始まります。
一人ひとりが主役です。
当然、気持ちも盛り上がって熱くなってきたり
プレッシャーを感じてきたりとあると思います。

そんな時こそ「いつも通り」

誰よりも自分の身体をコントロールして鍛えてきた過程。
プレッシャーとかメンタルとか
そんなもんじゃなく
自分の身体を信じよう。
それに集中したらプレッシャーやらメンタルとかが後からついてくる。
結果もね。




DASH陸上競技部も明日から全中予選↓
DASH陸上部


DASH成年チームはまだ熟成中↓

コチラは8月から全国大会本戦。
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自発性の強要

スポーツ現場でもビジネス現場でも
自発性を強要されている場面がよくある。
自発性は類語として、
自主性、主体的、能動的とも言われる。


これらは強要されている時点で
強制的、他動的、受動的となる。当たり前だが…。



お互いの立場を分かろうとしないと、こういうことが度々発生する。
立場的に上の人間がこの作業をしなければ組織は近いうちにダメになるだろう。いやすでになってるかもしれません。


例えば
自発的に仕事をして欲しいという管理職
言われたことだけをこなす従業員


なぜ自発的に動いて欲しいのか
そこから考えをスタートしてみましょう。

従業員が自発的に動く

従業員に責任感や やりがいが生まれる

管理職に時間が生まれる、ストレスが減る

組織がイキイキする

結果が出る

ここまで落とし込んで思考してみたらいかがでしょうか。やっているとは思いますが…。


これを体現して やっと言葉や態度に説得力が生まれてきますよ。きっと。
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プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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