勇気の奪い方

その一

情報を与えるコト。


その二

競争をさせないコト。



どんな世界でもそうなのだろうが、
活躍する人っちゅうのは
結果的に耐えることが出来ていた人なのかと。

本人としては「耐えた」なんて意識は無く、
このくらいやって「当たり前だ」という感覚のほうが多いのかも知れんが。
当事者ではないところから見たら
「よく耐えられるな」という見え方になる。
そんなもんだ。

奪われたモノは取り戻すのではなく
またさらに育んだり
違った手段で生み出せばよい。
関連記事
スポンサーサイト

分かった気になるおませな人。

教育者の方とのお話の中で
インターネットの話題がちょっぴり出たので
ぼんやり考えた。


結果や結論のそれ自体にはたいした意味なんか無いのよ。
ましてや他人が出した答えや要約なんかはさらに。

目や耳で得た情報をあたかも自分の知識かのように取り込んでしまいがち。
そうすると過程や前提を吹っ飛ばしてしまうわけだから
考えることや疑問を持たない。

創造性のない
目の前のコト・言われたコトをひたすらにこなす人の出来上がり。


かといって
子供にインターネットをさせない・与えないというのも無理がある。
となりの子は使用しているし、近い将来、ほぼ間違いなく使う。

だとしたら
説き続けるしかないのだろうよ。
本当の楽しさを。
関連記事

自分の意見や思いを主張しづらい土壌。

今日は大高さんに誘っていただき、
私の乏しい好奇心を大いに刺激してもらえた。
ログハウスと政治に。

政治というと大きなくくり過ぎるが、
何となく触れずに来たような気がする。

自分が属している国や組織の中で、好き嫌いに関わらず決まっていくもの。従わざるを得ないもの。そういうものは当然あるんだなと改めて認識した。

人が集まり組織・集団になると、政治でもスポーツでも
だいたい似たような構造になっているのかなと。



何となく浅はかだけれどもね、チャンネルが追加されたような感覚に。
いつ解約されちゃうかは分からないけどもね。

関連記事

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

YYへメール

名前・居所の明記が無い文章には返信しません。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブログランキング

お勧めアイテム