一喜一憂すること。

なんらかの出来事・状況・結果に対して

喜びを爆発させて表現したり
怒りを撒き散らしたり
悲しみを姿勢や表情で周囲へも伝播させたり

感情をオーバーに表現する人は
時に魅力的に見えたり
時に自分勝手に見えたりもする。


一喜一憂することは
「そこ」を目指しているということ。

まあ、
喜怒哀楽の乏しい
貧弱な毎日もつまらないだろうね。


人間だもの。
関連記事
スポンサーサイト

同時並列

人間の脳みそも身体的作業も

同時並列で進行させることは困難らしい。

1つのコトに専念し
課題をクリアしていったほうが捗るという。


例えば
短距離走が速くなりたいとして
全力疾走の練習をせず
フルマラソン選手の練習をしていたら
目指すトコロにたどり着かない可能性が高い。


だが、無理なことは無い。
理はある。
分けられた別々のモノと考えるのではなく
相互浸透させて考えてあげればよいのだ。
関連記事

タイプ別に分けることの落ち度。

ここ最近、ブログ記事がしっかり投稿されていなかった。しかも消えてる…。
このブログは予約投稿機能を活用していることが多い。
なんらかのトラブルか私のミスだったようす。
腹いせに、数か月前に校正せず殴り書き途中だった取り留めのない文章をお送りする。



自立的な人は
自分で目標を設定し
自他を認め、共に成長しようという気概がある。

依存的な人は
他人任せで、失敗したことや落ち度を
自分以外の何らかのせいにしがち。

自立的に見える人でも
依存的な部分はある。

依存的に見える人でも
自立的な部分はある。

様々な面が混在しているものだろう。
人は変わるし成長もする。

それなのに動作のタイプを4つに分類して
あなたは○タイプです!って括っちゃって盲目的にトレーニングしていくなんて。

おっと話が逸れた。


痛みも混在している。

頭が拍動性(脈打つよう)の痛みがあり
専門家に冷やしたほうが良いと言われ
こめかみ付近を冷やしたらば
締め付けられるような痛みが襲ってきた。

と言う人がいる。

あなたは偏頭痛です。という診断を受けたらしいが
偏頭痛「だけ」とは限らない。
筋緊張性の頭痛もあるのがほとんどかと思われる。

なんでもそうだが
今、目に見えるものに対応・対処をするのだが
根本的なトコロは変わらない。
こめかみが脈打つように痛むからとアイシングして、
痛みの本質的な
動作習慣や脳機能までは変化しない。

今、目の前にあるコト(現象)と
その根源的なコト(本質)の
2つにアプローチするという考え方が重要なのだろうね。

だいたいのコトが不明瞭でキッチリなんてしていない。
だから何をしたって成功であり失敗なのでしょう。
自分の頭で考えたりもしましょう。

「人生は短い」って
多くの偉そうな人たちは言ってるよ。
関連記事

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。


〇スポーツ競技コーチ
〇フィジカルトレーナー
〇鍼灸師(医療国家資格)
〇登録販売者(医療国家資格)

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

YYへメール

名前・居所の明記が無い文章には返信しません。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブログランキング

お勧めアイテム