hari-sports YY ~反骨の鍼灸師~

アスリートコーチング ブログ from新潟

2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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意思決定のパターン(癖)

何らかの行動をするとき
何らかの選択をするとき

鼻をほじるとか、貧乏ゆすりをするとか
誰にでも動作の癖があるように、
思考にも癖があります。

癖っていうのはたいがい無意識で行われてしまうもの。
だからこそ、
大事と思うコトでは、自分に問いかけて
癖も含めて意識したいところ。

そのためには、自分の「身体(動作)」の意識化が役に立つと思います。
いきなり思考の癖は分かりづらいので
自己の動きを観察しましょう。歩き方から座り方、腕の挙げ方でも何でもいいです。

思考のクセや感情を知るための訓練となるでしょう。

当院のクライアントの方々にもよく言うのですが、
自分の身体にも興味を持ってみましょう。と。
なので、興味をもっていただけるようなモノを提供するのも
私の仕事だったりもするのです。



自分の行動に対しての責任感という意識は持ちたいものです。

自分のケツは自分で拭く意識。

それでも、何をするにも
リスクや負の面というのは必ず存在するものですから
そういう場面に出くわした時に、
協力してくれる、手を差し伸べてくれる、支えてくれるなどの
「人とのつながり」をヒシヒシと実感される人というのは
自分に対して責任を持つという意識が少なからずあるのではないかと。
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| クライアントとの会話 | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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流動体。

座りっぱなしによる死亡。Naver matome より

座りっぱなしにしても
寝っぱなしにしても

人間の身体は固定にめっぽう弱い。
流れることが大事。

何でもそうだが、過不足・バランスを意識しよう。

万物は流転する。らしい。
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| 鍼灸師 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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異物混入騒動から考える。

ハンバーガー屋さんの商品中に鉄くず・スポンジ
離乳食にコオロギ
お弁当にネジ


ネットというツールのおかげもあって
多くの人々にあらゆる情報が届きやすくなっている。
特にこの手のネガティブな風評・流行が。


企業が提供する
食品に異物が入っていて
「こんなこともあるさ、仕方ないべ。気にするな」
なんて言ってくれる人は少ない。

かあちゃんが提供する
食事に髪の毛が入っていて
「抜け毛か…。かあちゃんも年かな。ストレスかな。しょうがない、どけて食うか」
というような息子・娘がほとんどではなかろうか。


「企業」と「かあちゃん」に向ける対応の差はどこから出てくるのか。

金なのか
コミュニケーションなのか
ストーリーなのか
利害関係なのか
立場的な上下関係なのか


大衆を相手にする事業従事者ならば
クレームやら批判やら恫喝を
少なからず受けるもんだ。しょうがない。
という大前提を持っておきたい。

大衆の中の一人である自分が
大衆向けサービスを利用する場合は
何に金を払っているのか
支払っているモノに釣り合うと感じるかどうか
「選ぶ」目を持ちたいものです。


大衆を相手にしたって
異物混入ゼロ
というような従来の矛盾を克服するやり方が出てきたら
それが栄えるのかな。
それとも、ものごとに対する深い思考を持つ人が大勢になり
自立思考を併せ持った人が作っていく社会のほうが良くなるのかな。


※サービス提供者から、支払っている料金以上の労働(感情労働)を引き出そうとしたら
どうすればいいのだろうね。
そこは利用者・消費者の腕の見せ所。
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| 本日の連想 | 12:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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