hari-sports YY ~反骨の鍼灸師~

アスリートコーチング ブログ from新潟

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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あいまいな安心。

「安心」のスポーツクラブ認証…健康産業振興へyomiuri online

目的はなんじゃろな。

スポーツクラブの大きな役目としては、健康増進もあるだろうが
なにより、コミュニティの場であろう。
人とのつながり。
それこそが健康な心身へとつながるんではなかろうか。
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クサ~いことの積み重ね。

母、「60歳からのハローワーク」に挑む! 高齢者の仕事は清掃か調理補助しかない? 日経ビジネスオンライン

<引用開始>
面接官「それほどのスキルもないあなたが、もし操作や入力を間違えたりしたら、会社に大きな被害が出るんですよ」

母:「教えてもらえれば、そんなミスはしませんよ!!」

面接官「はっきりいえば、あなたに教えるなら将来を見据えて若い方に教えて、長い間働いてもらったほうが我が社には得なのです」

母:「…わかりました。面接して頂いてありがとうございました」

 このような辛い経験を経て母は、ハローワークで言われた「60歳を超えたら、清掃のスタッフか調理補助の仕事しかありません」という言葉を心から納得しました。

<引用終了>

上記のコトは、
会社という利益を上げるコトを目的にしている存在からしたら当然なのだと思う。

重要なのは、
利益を上げるコトを目的として「雇われる」会社という枠の中で
「一から教えてもらおう」などの気持ちではイカンということかと。
それが新卒とか若年層ならばいいのかもですが。

つまり会社からしたら、過去から積み上げた経験・スキルを活用して
利益に貢献できる人が欲しいわけです。

となると、
やるべきコトは多少はっきりしてくる。



スポーツ競技に情熱を持って取り組んでいる人が、
競技成績を少しでも向上させようとするのは当然なのだが、
ただそれだけではダメだよ。

他人や社会に対してどのような影響を与えることが出来るか、貢献できるか
今はよくわからないと思うけど
自問していこうね。
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恥の意識。

プロフィールや経歴、実績
スポーツ選手ならば競技成績など

これらを公開する、または公開されることに
「恥ずかしい」という意識がある人は
伸びしろ抜群かと思う。

大したことの無い過去の栄光を
いつまでも勲章にして偉そうにしているなんて…。
現状維持で成長は止まるであろう。

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