社会人のための身体作り。

言葉を超えた「リーダー」の資質 / 馬に教わるリーダーシップ
日経ビジネス ONLINE

<引用開始>
 企業研修でも「コミュニケーション研修」とか「エグゼクティブコーチング」などで、ロールプレイの相手、あるいはコーチと呼ばれる人が、自分では気づきもしないコミュニケーション上の間違いや癖などをあぶり出し、成長を促すというプログラムがある。でも、どれもあまり効果がない(と私は思っている)。その多くが単に「動作を矯正する」といったあまりに表層的な部分の活用だけで終わってしまい、結果として、一回参加すればもう十分、となってしまう。

 会社員時代、何百万もするエグゼグティブコーチングも受けたことがあった。そのとき、受講生として私が強烈に思っていたこと。

 (なんで、仕事の現場にいないあなた=講師=に指導されなきゃいけないの?)

 (そのロールプレイって、現場で使える? 忘れちゃうと思うなあ。現場で応用するためのメソッドは?)

 (コーチングっていうけれど、この対話で内省が深まっていると思えないんですけど。少なくとも、もともと私も知っているけれど直せない問題点があぶり出されただけ。知りたいのはどうやったら直せるかなんですけど!)

<引用終了>

上記で言われているような
コミュニケーション能力や人間的成長を図るために
企業も頭を抱えている。
何をしたらいいのか。どうやったら成長してくれるのか。

思い返してみよう。
我々、身体のプロは何度も成功体験をしている。

「身体づくり」
出来上がった結果ではなく、
きっとその過程にあるのよ。
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後輩が。

遊びに来てくれました。



また勉強させて下さい。

またね。
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プロスポーツ選手の価値。

プロスポーツ選手たちが賞金や報酬や契約金などの「お金」を貰うと、
それが自分自身の価値だと思ってしまうことが多々あるらしい。

選手が競技で出した結果や功績自体に対するモノとは、まったくの別物だと気付いてほしい。
それらは2次的に生まれていく商売としての価値であることに。

ここが理解でき、活かすことができれば
競技の結果や功績など乏しくとも、
プロスポーツを商売としてやっていけるであろうと思う。



我らが選手諸君は、
何のために挑戦するのかと聞かれたらば、
ひたすらに考えて、
「何となくだよ」という答えが出てきても、胸を張ってほしい。
流されずにいってくれ。
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プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。


〇スポーツ競技コーチ
〇フィジカルトレーナー
〇鍼灸師(医療国家資格)
〇登録販売者(医療国家資格)

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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