誰かに聞く・質問をするというコト。

「くれくれ君」という用語があります。

あれちょうだい。これちょうだい。ここ教えて。と言う輩です。
自分では何の努力もせず
何の苦労もせず
少しも考えることをせず
相手に質問や何かを要求するという人を指します。

何も考えずに質問してくる人はいます。
その人と今後も付き合いを続けたいのならば、
気付いてもらうような返答をしたり、「くれくれ君」ではイカンかもよ。と教えたりするでしょう。

どうでもイイ相手だと思っているならば、
テキトーに笑顔で対応していくでしょう。
その後の関係性は浅はかなモノです。

知識や認識を商品として販売している、そういうお仕事の人もいますよね。
講師とか専門家とか。私も一応そのようなお仕事もしています。

そういう人たちには、お金という対価を払えば教えてくれます。

お金に限らず「タダで」というのはなかなかに難しい問題なのでしょう。


私も、以前は「くれくれ君」だったなと思う時があります。
自己で調べるという作業をせずに、有識者の方々へ突撃していました。
当然、結果は「疎遠・親交なし」となります。

なぜこのような結果になるのか分かりますか?
有識者からしたらムカツクからです。…いや、もっと他に理由はあるでしょうが。

単純な言葉で、ギブandテイクってやつですね。

軽い・上辺だけの付き合いをしている人というのは
その程度の付き合いしかされない、
その程度の知識しか得られないのでしょう。


これらを知ったうえで
以上の理屈抜きの関係も当然あるでしょう。
信頼関係があるのかっちゅうコトです。
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私的「意識が変わる瞬間」ランキング

第1位 人との出会い→コミュニケーション

第2位 読書

第3位 肉体的活動


第1位は圧倒的に他を引き離しているように感じます。

萱原コーチ
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いつもありがとうございます。
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モノコトの堂々巡り。

最近、トレーニングに関する話題をよく見聞きします。
まあ、私がそれらのジャンルに関心があるからなのでしょう。

インナーマッスル、コアトレーニング、ドローインetc
どんどん言葉が生み出され商売化されていきます。

そこはしょうがないので、
今回は、それら「流行」のトレーニングを批判している有識者気取りの方々についてテキトーに考察してみまっしゅ。

>呼吸とか内臓の動きが悪い人たちがコアトレーニングをやっても意味がない。
>インナーマッスルのトレーニングには半分以上に誤解がある。
>腹をへこませながらでは動作に硬さが生まれるからダメ。

などなど色んなコト言ってます。
で、結局、自分の商売に引きづりこもうという魂胆でっしゅ。

トレーニングに関する業界だけでは無いのです。
医療でも健康でも堂々巡り。
グルグル巡って上昇していってくれれば良いのでしょうが。
平行線か下降しているのかも知れません。


我が師ブログ
批判とは
批判とは何か、と言えば、
それは完成を目指す為に行なう行為である、ということです。

引用終了


私もたびたび批判を受けます。
小学生も指導するようになったのだから、
偏屈なコト言ったりやったり辞めたら?とか。
小学生のうちにそれなりの哲学手に入れないでどうすんの。って感じです。
まあ、
しっかり受け止め向き合い、完成を目指そうと思っています。
完成なんて無いのでしょうが。
ガンバりましゅ。
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プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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