目的意識

何のために「それ」をやっているのか。

目的意識が無く
ただなんとなく慣習的に実行しているのでは
「質的」変化は望まれない。

思考するクセをつける。

時間をかけて、身体にプログラム入力していくしかないのです。

笑顔のプログラムもたくさん入力していこうね。
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スポーツ選手の故障

競技としてスポーツに取り組んでいる選手たちが

転んだり、ぶつけたり、外傷があるわけでは無いけれども
故障を抱えてしまうコトがある。

外野がそれを、炎症だの損傷だの
それらしい専門用語とも言えない言葉を並べて
無理に納得させようとする。
現象的には正しいことも言っている。

では、現実的に
どのように対応していけばイイのか。

その手段を当院では伝えるようにしている。

身体的自立を目指していただく。

身体に興味のない人には、難しいコトなのかもしれん。
スポーツ選手で、身体に興味が無いってどういうこっちゃ!なのであるが。

知識というのは武器になる。良くも悪くも。
それを放棄して、私に完全依存的に身体を任せるようなコトは絶対にさせない。

当院は、来るもの若干拒み 去るもの追わず 対応をしているので
思考することを放棄しているスポーツ選手は
当院から去っていく。
次の依存先を探すのだろう。
見つかったとして
改善継続されていくのか、そこんところは非常に気になっちゃう。



当院のクライアント方々は、
当院を正当に評価し、
施術を依頼していただいているのである。

これからも宜しくお願いします。

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挨拶

何のために挨拶をするのでしょうか。

自分を認識してもらうため
円滑なコミュニケーションを図るため
関係性の更新をするため
様々かと思います。

ATSCへ挨拶。

右:萱原コーチ
左:YY

萱原コーチに「覚悟」というものを教わりました。私の新たなる覚悟に喜んでくれました。これからの人生で実践していきます。

A2ちゃんにも、ケアをしながら聞いてもらえて良かった。「始まりの選手」です。

その後は高田馬場「きくち接骨院」菊池先生とランチ。

自己否定を実践している、
話が通じあうトレーナーさんです。
そんな方に出会えるコトが非常にありがたい。
楽しいひとときです。
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プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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