自ら動く。ということ。

本日はオープンウォーターの日本選手権へ初出場する選手と一緒に日本海で練習。(海慣れ)
私も少しだけ泳いでみました。
テトラポットの防波堤があってもコノ波。

お恥ずかしい動画ですが…。せっかくなので。
一応、トライアスロンにも出場した経験があるのですが…
波に飲まれて痛い思いもしました。

それでも選手が楽しそうに取り組むもんだから私もつられて。



人それぞれ、
楽しいこと
楽しくないこと
異なるかと思いますが、

同じ状況・環境でも自分次第で「楽しさ」が変わるのかなと考えさせられました。


楽しんでいる人には、自ら動いている感覚が少なからずあるように思う。
楽しめない人には、待つ・他のせいにする感覚があるのだろうな。


スポーツであれば、他人よりも優れていることが「楽しさ」につながっていくことが多いと思うけれど
その捉え方も自分次第であるコトが多いように感じた。


楽しんでいる集団には
楽しみたい人が集まってくる。
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つぶやき。ぼやき。

今朝、ためになる言葉を知った。

「大事の前の小事」

故事ことわざのようだ。
二通りの意味が示されている。

大辞泉より
<引用開始>
①大事をなすには、小事にも気をつけ油断してはならない。
②大事をなそうとするときは、小事にかまってはいられない。

<引用終了>
①と②は異なる意味。このことわざの成り立ちに多少興味があるが、今は保留。


これを知り、
浮かんできたシーンがある。
マンガ「ワンピース」のワンシーン。
チョッパーが、仲間になって船に乗りたいけれど過去の体験により、ぐずぐず言い訳をしているのに対して
ルフィは「うるせぇ いこう!」の一言。そんな小さなことには構うなと。もっとデカい夢あるだろと。
かっこイイ~。


ひとつの見方として、ルフィの一言のようなコトを考察してみたい。

例えば、日頃から
「忙しい・大変だ」などと言い訳したり
他者からの「君は頑張っている」評価をもらいたいビジネスマンがいるとする。
本当に忙しくて大変だとしよう。

その人らに
「忙しいとか大変だとか言うな」やら
「評価ってのは上司からしてもらうものだ」とか
そんなこと言ったってしょうがない。

ようは、
大きな夢
会社の目標(ビジョン)が共有されていないのだろう。
だから小事がはびこる。

スポーツ指導でも会社組織でも
言う通りにしろ。では成立しない。

大事をダイジにね。



実際、本当の深層心理なんか分かるもんじゃない。
分からないことを分からないままにしておくのが心苦しいから
知った風なレッテルを貼りたがる。

全然関係ないですがTwitter始めてみます。
新しいことを始めて脳を活性化させたいな。

知識欲はどこへ行くのか。


トレーニングの際に最大限効果を高めるために
身体の内分泌にスポットライトを当てて考えると
アドレナリンやノルアドレナリン、コルチコステロイドやアンドロジェン

身体を作る栄養にスポットライトを当てると
たんぱく質の摂取量や時間帯、炭水化物の摂取抑制、ビタミン類の作用

痛みの機序にスポットライトを当てると
情報伝達機構、受容体、神経伝達物質、発痛物質

スポーツ競技力向上するべく
運動学、筋骨格系解剖学にスポットライトを当てると
………。


医療従事者や同業の意識高い系の人たちとの共通言語として
学ぶべきモノは沢山あって
どれもダイジ。
無けりゃ、相手にもされないし輪にも入れない。


しかし、それら知識を有して知識を活かすためには
「行動」なくして活用されない。

知識に限らず、
努力は続かない。だから習慣や環境がダイジ。

当たり前だが自分次第。

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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