ポジショントークばっかりやで〜。

巨人・澤村拓一の故障問題 はり治療以外の原因が浮上
livedoorNews

さて、プロ野球選手 澤村投手「怪我」の話題。
新たなニュース記事が掲載されていました↑ そろそろ収束していきそうです。

この件を取り上げた当ブログの過去記事↓

鍼灸師のポジションからは「はり治療」を擁護してしまうだろうし。
ウエイトトレーニング指導者のポジションからは「ウエイトトレ」を守るだろう。

前回の記事でも書いたけれど、そもそも「痛み」を理解していない人たちの
責任のなすりつけ合いになっちゃってる。

澤村投手、全快でマウンドに立って今までよりも良い結果を出して〜。
そのために、鍼灸師もトレ指導者もガンバろ〜。
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機嫌のおはなし

ご機嫌いかが?
という言葉が結構好き。
ご機嫌ナナメな人が撒き散らす行動・言動が及ぼす周囲への影響は大きい。
機嫌というのは感情や気分であるので
成熟した人間ならば、ある程度はコントロールが可能なはず。ある程度は…ね。

不機嫌な人への対処法や関わり方などの書籍や記事もあるようだ。
たしかに不機嫌な人が集団にいると周りも気を取られることが多い。
作業の現場ならペースを乱されることもあるだろう。

「自分の感情くらい自分でどうにかしろ。他人に迷惑をかけるな。」
「他人は変えられない。不機嫌なヤツに関わるなんて時間の無駄」と言い放つ人もいる。
たしかにその通りなのだろうが。同じ空間に居て、今後も同じ時間と空間を共有していく存在ならば「気にしない」で済ますのは難しい。


何か明確な目的目標がある集団が、
その集団の中に「常に不機嫌で、その対処に時間と労力を費やす人」がいるのならば
まず、更生を試みるというのが第一選択であろう。
それでも万策尽きて更生できなければ、集団から排除する。という選択肢も視野に入れなければならないのかもしれない。やはり時間は限られているのだから。

しかし、そんな更生もさせられないような集団が
掲げている目的目標を達成させられるのだろうかとも考えてしまう。

う~ん。今日も答えは出ないまま不機嫌な顔して生きてゆく。

自ら動く。ということ。

本日はオープンウォーターの日本選手権へ初出場する選手と一緒に日本海で練習。(海慣れ)
私も少しだけ泳いでみました。
テトラポットの防波堤があってもコノ波。

お恥ずかしい動画ですが…。せっかくなので。
一応、トライアスロンにも出場した経験があるのですが…
波に飲まれて痛い思いもしました。

それでも選手が楽しそうに取り組むもんだから私もつられて。



人それぞれ、
楽しいこと
楽しくないこと
異なるかと思いますが、

同じ状況・環境でも自分次第で「楽しさ」が変わるのかなと考えさせられました。


楽しんでいる人には、自ら動いている感覚が少なからずあるように思う。
楽しめない人には、待つ・他のせいにする感覚があるのだろうな。


スポーツであれば、他人よりも優れていることが「楽しさ」につながっていくことが多いと思うけれど
その捉え方も自分次第であるコトが多いように感じた。


楽しんでいる集団には
楽しみたい人が集まってくる。

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。


〇スポーツ競技コーチ
〇フィジカルトレーナー
〇鍼灸師(医療国家資格)
〇登録販売者(医療国家資格)

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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