師匠襲来。

大分から昨夜到着。
大高さんと新潟空港へお出迎え。
到着を待っている間、ゆったりとした時間に
気づかされたな…。

新潟恥部長イチ押しの飲み屋さんへ。
場所は東中通。中身の濃い時間をすごさせていただきました。

恥部長と師匠から、ありがたくも酒臭いお言葉をたくさんもらっちゃいました。
褒められたり持ち上げられたり等の変態言語は一切なし。
本当に気持ちよかった。

気づかされたな…。

生きる活力チャージされました。
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認識の呪縛

認知心理学だか社会心理学だかで用いられている用語に

知識の呪縛というモノがあるらしい。


意味合い的には「認識の呪縛」の方が合致しているのかな
というふうにも思えた。

…いや。私自身、知識と認識の一般的な使い分けが何なのか知らないが。


例として挙げられていたのは、
チャリンコとクルマのお話。(たしか)


暗い道で
クルマがハイビームで走行しているところに
突然、チャリンコが横から飛び出てきた。

この時の両者の心理としては、
見えている「だろう」というモノだ。

チャリンコとしては、
ライトも点灯しているし、白い服きてるし、と。
クルマとしては、
ハイビームだし、マフラー改造で爆音だし、と。

自己の浅はかな認識では、
他者をも包括するコトは難しいとのことであった。



あ、だいぶ自己解釈が加わっている気がする。
私のブログなんぞは、そんなもんだ。
(これは自己卑下)

最近触れた言語に踊らされているな…。
慣れない組織行動で脳みそが活性化しているようだ。
イイ意味でもワルイ意味でも。
(これは両刃の剣)

しかし、
ありがたいことに、確実に見地は広がっている。
それは、
空手の突きが
「拳を前に出す」
だけだった意識が
「肩を落とす」「股関節を斬る」
といった具合に、
意識の増加をもたらしてくれたようなモノである。

合氣掌的に言うとモーターユニットの参加数増加でしょうか。

合氣掌 飲み稽古

新潟恥部長と奇才了氏と凡才YY
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ありがとうございました。

決意新たに精進します。

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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