いつもお世話になっているクライアントさんの施術中の会話で、

「夢」の話が出た。
睡眠中に見る夢ではなくだ。


そのクライアントさんの夢を聞けて
とっても嬉しかった。

何が嬉しかったのかと考えると、

私より遥かに経験も年齢も重ねている人に対して
夢は何ですか?と素直に言葉が出てきたこと。
そういう会話が自然と出来たこと。

話を聞いていて、心躍った。
そして勇気ももらった。


なんとなく生きて なんとなく人と接していると
夢の無さそうな大人が多いように感じてしまう。
夢なんて持っていなくても生きていける。
夢じゃ食っていけないと言うのも分かる。

だが、抱いてしまった夢なら
追いかけたってイイ。
もちろん追いかけなくたって それもまたイイ。
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分かった気になるおませな人。

教育者の方とのお話の中で
インターネットの話題がちょっぴり出たので
ぼんやり考えた。


結果や結論のそれ自体にはたいした意味なんか無いのよ。
ましてや他人が出した答えや要約なんかはさらに。

目や耳で得た情報をあたかも自分の知識かのように取り込んでしまいがち。
そうすると過程や前提を吹っ飛ばしてしまうわけだから
考えることや疑問を持たない。

創造性のない
目の前のコト・言われたコトをひたすらにこなす人の出来上がり。


かといって
子供にインターネットをさせない・与えないというのも無理がある。
となりの子は使用しているし、近い将来、ほぼ間違いなく使う。

だとしたら
説き続けるしかないのだろうよ。
本当の楽しさを。

意思決定のパターン(癖)

何らかの行動をするとき
何らかの選択をするとき

鼻をほじるとか、貧乏ゆすりをするとか
誰にでも動作の癖があるように、
思考にも癖があります。

癖っていうのはたいがい無意識で行われてしまうもの。
だからこそ、
大事と思うコトでは、自分に問いかけて
癖も含めて意識したいところ。

そのためには、自分の「身体(動作)」の意識化が役に立つと思います。
いきなり思考の癖は分かりづらいので
自己の動きを観察しましょう。歩き方から座り方、腕の挙げ方でも何でもいいです。

思考のクセや感情を知るための訓練となるでしょう。

当院のクライアントの方々にもよく言うのですが、
自分の身体にも興味を持ってみましょう。と。
なので、興味をもっていただけるようなモノを提供するのも
私の仕事だったりもするのです。



自分の行動に対しての責任感という意識は持ちたいものです。

自分のケツは自分で拭く意識。

それでも、何をするにも
リスクや負の面というのは必ず存在するものですから
そういう場面に出くわした時に、
協力してくれる、手を差し伸べてくれる、支えてくれるなどの
「人とのつながり」をヒシヒシと実感される人というのは
自分に対して責任を持つという意識が少なからずあるのではないかと。

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。


〇スポーツ競技コーチ
〇フィジカルトレーナー
〇鍼灸師(医療国家資格)
〇登録販売者(医療国家資格)

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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