知識を武装すると批判をしたくなっちゃうよね。

ネットサーフィンしていると同業者同士での批判をたびたび目にする。
私もその中の一人だと思うが…。

例えば、
スポーツ競技者を対象としているフィジカル(ストレングス)トレーナーたちは
・体幹トレーニングなど不要だ。
・バランストレーニングなんか役に立たない。
・浅はかな知識でバカなこと広めるな。
では、その人たちの主張は何かと言うと。
・ウエイトトレーニングをやりなさい。

批判の本質は、その対象をより良くするために行われるものであるが、
自分の優位性を高めるために同業者を罵るケースも多い。罵ったりバカにしたい気持ちも分かる。その時は気分が良いかもしれないが、何も良い方向には行かないのは自明。私もたくさん経験した…。

最近は、こういったモノを目にするたびに「三方良し」の精神で活動していきたいなぁ〜。と思ったりもする。実際、三方良しとなることなんて滅多に無いのかもしれないが。そういう心持ちでね。
本当にダメなヤツには、それなりに対応していかなくてはならないが。

何より、しっかりと目的を定めてそれに向かって「共に」実践していきたいものである。共にガンバりましょう。
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スポーツ選手のフィジカルトレーニング

部活動や自主トレで
競技の練習以外に腹筋とか背筋とか体幹トレーニングとかに取り組んでいる人も多いと思います。

果たしてそれらの取り組みは競技に役立っているのでしょうか?

腹筋を100回やって
競技のどの動作局面に繋がっているのか。
バランスボードなどで乗るのが出来るようになったとして
それはただバランスボードに乗るというのだけが上手になっただけではないか。


ダメなトレーニングというのは無い。

何のためにやっているのか。という意識があるかどうかが大事。

トレーニングを指導する側の人間であれば尚更です。

時間は限りがあります。
学生ならば勉強や学校活動
社会人ならば仕事や家庭など
トレーニングのための時間を効果的にしたいものです。


意識が無けりゃ
帰って寝るか
ウェイトトレーニングしたほうが有益かと。

動作の上書き保存

本日は神奈川へ出張でした。

リオ五輪へ向けた最後のコンディショニングとなりました。

行ってらっしゃい。

競技レベルが高くなるほど

環境か与えられ、周辺の人も増えていく。

その事に感謝しつつ、選択していける。そんな人間力が必要になってくる。

トレーニングの方法も

動作一つにしても、選択の連続。

深めたければ 疑う作業から始めるのもイイ。

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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