環境と思考

目指すゴールが異なれば、それぞれの環境も異なる。
地域でトップを目指すのか
県内でトップを目指すのか
日本でトップを目指すのか
世界でトップを目指すのか

自分が今いる環境によって、向かう方向は高い割合で影響されている。
自分以外の全員が反対方向をむいているのに孤軍奮闘をし続けるのはなかなか難しい。
ある時、まったく違う環境や思考に触れて、自分の目指す方向が変わったとしたら環境を変えてみるのも悪くはないと思う。
環境を選ぶ側の人は、それぞれの環境が何を目指しているのかを出来る限り下調べをすることをオススメしたい。当然、飛び込んでみないと分からないことのほうが多いのだが。

環境を作る側の人は、何を目指すのか何を目指さないのかという軸を明確にしていきたい。
そういう観点を忘れずにいたら、新潟という地方でも出来ることがまだまだあるのではないだろうか。主に反骨精神を軸に…。
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自発性の強要

スポーツ現場でもビジネス現場でも
自発性を強要されている場面がよくある。
自発性は類語として、
自主性、主体的、能動的とも言われる。


これらは強要されている時点で
強制的、他動的、受動的となる。当たり前だが…。



お互いの立場を分かろうとしないと、こういうことが度々発生する。
立場的に上の人間がこの作業をしなければ組織は近いうちにダメになるだろう。いやすでになってるかもしれません。


例えば
自発的に仕事をして欲しいという管理職
言われたことだけをこなす従業員


なぜ自発的に動いて欲しいのか
そこから考えをスタートしてみましょう。

従業員が自発的に動く

従業員に責任感や やりがいが生まれる

管理職に時間が生まれる、ストレスが減る

組織がイキイキする

結果が出る

ここまで落とし込んで思考してみたらいかがでしょうか。やっているとは思いますが…。


これを体現して やっと言葉や態度に説得力が生まれてきますよ。きっと。

プロフィール

YY

Author:YY
新潟から世界で戦う身体と思考をサポートしています。

【3つの顔】
①スポーツ競技コーチ
②フィジカルトレーナー
③鍼灸師

担当経歴
・リオオリンピック代表選手
・プロゴルファー
・競輪選手
・プロサッカー選手
・競泳日本代表選手
・オープンウォーター日本代表選手
・プロ格闘家

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