hari-sports YY ~反骨の鍼灸師~

アスリートコーチング ブログ from新潟

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リーダーシップとは何か。

リーダーがいない。
リーダーシップが無い。

そんな風に自分達の組織を危ぶんでいる人たちは多い。


リーダーとは、どんな人だろうか。
自分の感じている「課題」を解決&改善するべく発言・行動をしていく人である。

それは、自分にある権力や権限などを越えていたとしても課題のために行動していく人だろうと思われる。


さて、我々のチームはどうだろうか。
リーダーシップを育みやすい環境なのか振り返ってみよう。
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| コーチ | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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問題の解決方法

ジュニア選手~プロ選手までを相手に
スポーツコーチ業をしているなかで
深く考えてきたテーマが1つある。

それは、精神論やメンタルについて。


やる気が出ない。
心配だ。
出来なかったらどうしよう。
どうせ負ける。などなど

それらの心理的な状態にある選手に対して
やる気出せよ!
心配ない!
出来る。大丈夫!
勝てる!

などと励ましても、あまり効果はないと感じています。

では、どうすれば良いのでしょうか。
答えはシンプルです。

身体を変える。

これに勝る精神安定剤は無いのでは。
以下、具体的な方法を書きます。



立った姿勢
①足の裏~頭を引き離すイメージで立つ。
②少しだけ つま先に体重をかける。
③手のひらを正面へ向け、頭の高さまで挙げ、そこでガッツポーズ!

座った姿勢
①骨盤(肛門)~頭を引き離すイメージで座る。
②少しだけ前のめりになり、浅く腰かける。
③手のひらを正面へ向け、頭の高さまで挙げ、そこでガッツポーズ!


以上です。
心の持ち方とかメンタルとかよりも、まずは具体的に体から変えてみましょう。

何か問題に出会ったら身体を変えてから取り組んでみてください。きっと助けになります。
ご参考になさってください。
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| コーチ | 15:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スポーツ選手のフィジカルトレーニング

部活動や自主トレで
競技の練習以外に腹筋とか背筋とか体幹トレーニングとかに取り組んでいる人も多いと思います。

果たしてそれらの取り組みは競技に役立っているのでしょうか?

腹筋を100回やって
競技のどの動作局面に繋がっているのか。
バランスボードなどで乗るのが出来るようになったとして
それはただバランスボードに乗るというのだけが上手になっただけではないか。


ダメなトレーニングというのは無い。

何のためにやっているのか。という意識があるかどうかが大事。

トレーニングを指導する側の人間であれば尚更です。

時間は限りがあります。
学生ならば勉強や学校活動
社会人ならば仕事や家庭など
トレーニングのための時間を効果的にしたいものです。


意識が無けりゃ
帰って寝るか
ウェイトトレーニングしたほうが有益かと。
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| トレーナー | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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